会長・役員 | 筑後ライオンズクラブ

会長挨拶

筑後ライオンズクラブ会長 会長所信 光り輝くライオニズム スローガン「奉仕のまことは平和を築く礎」

筑後ライオンズクラブ会長  L. 徳永 征士


今期、筑後ライオンズクラブ59代会長を務めさせていただくことになりました。

ライオンズに入会してから8年ほどになりますが、入会式での誓いの言葉"例会には必ず出席し、、"だけは 余程の用事がない限り守ってきました。また、西村会長の時に幹事をさせていただきましたが、5Rや4ゾーンにも顔を出させていただき貴重な経験をさせていただきました。またその時のガバナーが"ライオニズムの深化"という提言をされ、深く心に刻み込みました。

21世紀を真近に控えた90年代ベルリンの壁崩壊やソ連邦解体など思いもよらなかったことが実現して、21世紀はきっと世界が融和的な明るい世の中になるだろうという空気がありました。しかし2001年の同時多発テロ以降、国家間や人種、民族、宗教などあらゆる場面で対立や問題が露呈してきて未だ収束の兆しが見えません。

その中で2016年福岡で開催されたライオンズクラブ国際大会でひとつの理想的な姿を見ることができました。世界中から集まったクラブ会員が他国の会員と一緒にパレードしたり仲良く写真を撮り合ったりバッヂ交換したりする姿を見ました。国も宗教も人種も様々ですが、メルビンジョーンズの提唱したたった7文字のアルファベット".WE SERVE" に賛同しその精神のもとに集まった人たちです。それぞれの違いはひとまず横に置いて 平和に貢献する姿勢には分断と不寛容の空気が流れる今の時代にあって、非常に強力なアンチテーゼが含まれていると思います。

このWE SERVE を具現化するライオニズムこそがいつの時代においても光り輝く尊い精神だと思い".光り輝くライオニズム"を会長提言とさせていただきました。

また今期ガバナーが"報恩 感謝"を提言に掲げておられますが、その意図されていることを考えると、自然の恵みに感謝し また事業が順調に行くことに感謝して、その恩に報いることが奉仕活動の原点だと言われているように思います。

"せずにはおられない WE SERVE"

一年間 どうぞよろしくお願い致します。

幹事挨拶

筑後ライオンズクラブ幹事

筑後ライオンズクラブ幹事  L. 若杉 勝弘

今期、筑後ライオンズクラブの幹事を務めさせて頂く若杉勝弘と申します。ライオンズクラブでの経験も浅く、幹事の仕事も分からない事が多いですが、会長L徳永征士が一年間、自分の思う事業ができ、メンバーが楽しく参加できるクラブになるお手伝いをしていきます。いろいろな面で、皆様には御迷惑をお掛けするとは思いますが、会長L徳永征士、会計L西村正孝そして皆様にご指導頂きながら、頑張っていきますので、一年間どうぞよろしくお願い致します。

会計挨拶

筑後ライオンズクラブ会計

筑後ライオンズクラブ会計  L. 西村 正孝

今期、会計を仰せつかりました西村と申します。
徳永会長のライオンズクラブに対する熱意に少しでもお役に立てればと思います。
ライオンズクラブは(②人・物・①金)が重要です。決して安くない会費を納めます。
見返りは、事業を成し遂げた達成感やクラブメンバーとの連帯感、私達の活動が世の中の役に立っている事だと思います。一年間よろしくお願い致します。

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